活動報告

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 北名古屋市第1回の定例会が始まりました。

 議案は、42件。平成27年度の予算を決める大事な定例会です。

 今回、市長からの施政方針に対して、自民クラブの代表として、地方創生戦略について、教育についての2つの質問を提出しましたが、議長より「4月に新たな道を目指すことで、会派がなくなるのが決定しているので、質問を取り下げよ。」とのご指摘をいただきました。

 私自身、議員として与えられた期間、全力を尽くすのが当然と思っていましたが、私と市議会の中では考えにズレがあるようだ。誠に残念でありますが、私が代表質問に立つことで、市議会に迷惑をかけるとのことで質問を断念をしました。 

(幻の代表質問)平成27度施政方針について

 地方創世総合戦略が閣議決定され、北名古屋市としても、この国策を更なる飛躍に向けてのステップアップとして有効に活用し、特色のあるまちづくりに向け新たな取り組みを展開するとのお考えであるとお聞きしました。

 先日、私は東京で勉強会に参加してきました。この勉強会において地方創世「まち・ひと・しごと」は安倍政権の目玉施策であり、しっかり情報を得て、研究することが、これから始まる自治体間競争を優位に進める手立てであると実感しました。 要するに1兆円の予算に対し、北名古屋市が、いいアイディアを出し、それに見合う交付金をどう引き出していくかであります。

 北名古屋市においては、地域人材を育てることを目指すとのことですが、北名古屋市独自の成長戦略が、必要と考えます。

 また、沖村西地区開発事業における企業誘致においても「しごと」の部門に入るところであります。特に豊山町にある三菱航空機が開発する小型ジェット機MRJおける部品会社は、この地において大変魅力的であります。自動車の部品が1台あたり1万~3万点に対し、航空機は100万点以上だそうです。しっかりした情報、戦略が必要と考えます。

こういった点から地方創世総合戦略の予算を勝ち取るためにも 北名古屋市の成長戦略のプロジェクトチームを編成する勢いがあってもいいと思いますが、市長の見解をお伺いします。 

 次に教育についてお尋ねしたいと思います。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が4月1日から施行されます。 「総合教育会議」の設置、「教育に関する大綱」の策定などにおいて市長の考えが北名古屋市の教育において重要なものになります。

 昨年の施政方針に対しての私の代表質問において、市長は「教育は教育の専門家にお任せすることが大切である。」と答弁されましたが、気になるところであります。

たとえば、「文武両道」と言われますが、生徒の減少、指導する先生の不在などによって、部活動が減少しているとのことです。やりたい部活動がある生徒に対して、どのように対処していくのか。外部講師、学校選択、民間対応などいろんな考え方はあるが、市長のお考えをお聞きします。

 また、市長の公約である「私学校の誘致」の動向もあわせて市長の教育に対しての見解をお聞きします。

第4回定例会

2014年11月26日

 北名古屋市議会の定例会が開会されました。

 会期日程は、12月18日までの23日間です。一般質問は、12月4日

 衆議院総選挙もあり慌ただしくなりますが、しっかり議論していきます。

 お時間のある方は、議会を傍聴をお願いします。

議会報告会

2014年10月18日

 開かれた議会を目指して、4回目となる議会報告会を開催しました。

 約50名ほどの市民の皆さまにご参加をいただき、9月定例会で審議された、決算、補正予算、各常任委員会の報告をしました。

 市民の皆様より、選挙公費の使い方、入札制度の在り方、きたバスなどについて、ご意見を賜りました。

 議会報告に多くの時間がかかったために、質疑の時間が少なくなってしまい、ご意見を言えなかった方々にお詫びを申し上げます。また、いただいたご意見を真摯に受け止め、議員のみんなと共に議論をしていきます。

 お忙しい中お越しいただいた皆様に感謝申し上げます。

9月定例会閉会

2014年9月24日

 本日、9月定例会が閉会されました。今定例会の主な議案は、平成25年度の決算です。

 決算特別委員会で、私が質疑した内容は以下の通りです。 

1.健康ドーム管理事業について 

【質  問】平成25年度より指定管理者制度から直営方式に転換されましたが、施設予約をインターネットで空き情報を確認して予約しに行っても、市の行事が急に入っていたりする。施設予約に関して市民からの不信感があるとお聞きしたが、実態はどうか。

【健康課長】今年度は、学校の体育館の補修工事があり、子供たちを優先させたことがありました。きわめてまれなケースであります。

【質  問】補修工事は、計画が決まっていることだからあらかじめ対処しておくべきだし、窓口でもこういった事情を説明責任できるように連携を取っておくべきではないか。

【健康課長】今回ご迷惑をかけた皆様に深くお詫び申し上げるとともに、窓口の姿勢にも指導をしてまいります。

【質  問】行政改革、市民協働を進める観点から、健康ドームの施設管理の方向性はどうしていくのか。

【総務部長】健康ドームの性質を考えると市民協働を進めていくことがふさわしいと考えております。 

2.特別支援事業について

【特別支援事業とは】障害のある児童生徒や注意欠陥・多動性障害・高機能自閉症等の状態を示す児童生徒に対して、「特別支援員」を配置し、学校生活上の介助や学習支援、安全確保の支援を行う事業。

【質  問】特別支援員になりうる条件資格はあるのか。

【教育長】気持ちの思い入れのある方、意欲のある方にお願いをしています。

【質  問】障害者を理解した方とそうでない方で差があるとお聞きしました。特に小学校から中学校に上がる時のフォロー体制が必要であると考えますが。

【教育長】中学生になると自我が目覚めるので大変難しい問題である。外部の治療機関とのタイアップするよう学校に働きかけていますし、小学校から中学校への連携はしっかり取っております。

【要  望】来年度から学校施設のハード面の予算がたくさん取られるようですが、こう言ったソフトな面にも光を当てていただきたい。

第3回定例会開会

2014年8月27日

 9月議会が開会しました。

 会期は8月27日から9月24日までの29日間。

 今定例会の主なものは、平成25年度北名古屋市会計決算です。

 予算が適正に執行されたか、どのような成果があったかをしっかり審査していきます。

 9月4日は、一般質問を行います。自民クラブからは、黒川議員が登壇します。お時間のある方は、是非傍聴を!

 自民党愛知県連青年局の同志と共に福島第一原発の事故によって被害を受けた川俣町(かわまたまち)の現状と被害を終息させるために戦ってる東京電力の取り組みについて調査してきました。
 
 事故から3年半を経過しましたが、川俣町の山木屋地区は、計画的避難地域の指定を受け、現在でも避難生活を余儀なくされています。

 目に見えない放射能物質を取り除くために、2,500人の作業員を投入するが、山林や農地などたくさんあり、除染活動もかなり時間がかかりそうだ。この地区に再び住民を迎え入れられるかどうかが、今後の町の課題である。

写真 左から 汚染土の仮置き場    大きく振れる線量計器   山木屋の幼稚園の現状   ここから先が浪江町の順

 
 

   Jビレッジに場所を移し、東京電力の福島第一原発の現状と取り組みについて話をお聞きしました。

 現在の課題は、山側から一日あたり約400㎥の地下水が発電所建屋内に流入しているため、汚染水が日々増加している。この汚染水を流出させないための作業に追われていることだ。一日あたり6,000人の作業員を投入し、最新の技術を用いているが、さらなる研究成果や技術革新が必要である。計画では、廃止措置終了にするまで30~40年であるが、はたして私自身この結末を目にすることができるのだろうか。

 2日間の視察終えて、山木屋地区の自治会長さんの冒頭のあいさつで発せられた「福島原発事故を忘れないでください。」という言葉がすべてであると感じました。私にできることは、少しでも多くの方に震災を忘れ去られないように伝えることだと思いブログを書きました。一日でも早く福島が復興することをお祈りします。

政経セミナー

2014年7月24日

 キャッスルプラザで行われた神田憲次衆議院議員の政経セミナーに参加してきました。

 「どうなる日本  我が国の未来を考える」のテーマで、政治評論家 有馬晴海先生の講演をお聞きしました。

 政治家に必要なのは、「選挙に強くなること、仲間を多く持つことである」と。

 志を同じくする仲間づくりをしっかりやることが、私の課題であることを認識たセミナーでした。

6月定例会閉会

2014年6月20日

 本日、6月定例会が閉会されました。

 今定例会の気になる動きとしまして、東西2つに存在していた給食センターが、老朽化したことにより、天神中学校南に新たに建設されます。建設工事、厨房機器などの費用は、23億円です。衛生管理された施設によって、安心安全な給食が、来年の2学期から始まります。

 また、副市長に建設部長であった 日置 英治氏が承認されました。今回、代表質問した企業誘致、ごみ焼却工場など北名古屋市の山積する課題において大いに手腕をふるっていただきたいと思います。

 代表質問の録画中継が見れるようになりました。 http://www.kitanagoya-city.stream.jfit.co.jp/に接続し、太田たかのりで検索してください。

代表質問

2014年6月10日

 市長の所信及び施政方針に対し、代表質問を行いました。質問の要約は以下の通りです。

 1.市民融和について

 [質 問]選挙において市民の様々なご意見を伺いました。その中で最もたくさんいただいたのが、西と東の格差についてのご意見でした。日本の気圧配置は、西高東低であるが、北名古屋市においては、東高西低になっているのではないか?というご不審な点である。どうも市民と我々の間に大きな隔たりがあるように思われます。市長は、北名古屋市発足以来、市民融和を目指してきましたが、市民感情はどうもそのようになっていません。今まで行ってきた市民融和を検証し、不具合があれば、正常に機能させることが必要と考えますが市長のご所見をお伺いします。

 [答 弁]毎年の予算の配分につきましては、市民の皆様が不公平感を感じないように十分な配慮をしているところであります。しかし、立場の違う人、価値観の異なる人が多くいる中で、不公平感を感じる人もいるのが世の常でございます。市民融和を含めた住民福祉の増進というビジョンで、これからも市民全体に向き合って取り組みたいと存じます。 

 2.企業誘致について

 [質 問]人材を育成するにおいても災害に備えるにおいても、先だつものが必要であります。いわゆる財政を強くすることは喫緊の課題であります。その点において、企業誘致を中心にした沖村西部地区開発事業は重要な施策であります。どこの自治体も企業誘致を盛んに行われており、難しい課題でありますが、13年後には、リニア中央新幹線が東京・名古屋間を40分で結び、西春・名古屋駅は、10分程度。さらには一宮インター、清洲東インターがあり他の自治体との競争に負けないだけの「地の利」があります。必ずや成功するものと考えております。 先に行われた、全員協議会において沖村西部開発事業について、愛知県の企業庁にこの開発の一部をお願いしていく方針を打ち出されました。この事業を成功させるためには、今年が最も重要であると考えます。地権者のご意見、愛知県の見解はもちろんのことですが、市長のトップセールスが大事であります。この事業においての市長の意気込みをお聞きします。

  [答 弁]愛知県と連動した「高度先端産業立地促進条例」や「企業立地促進条例」を基に、自らが企業誘致のかじ取り役として先頭に立って、時代の潮流を見極めながら積極的に企業誘致を図ってまいります。景気回復の追い風を逃すことなく、企業ニーズをしっかりとらえながら、スピード感を持って、確実に事業化を進めてまいります。 

 3.ごみ焼却工場建設について

 [質 問] 所信及び施政方針では語られませんでしたが、大都市名古屋市との共同事業は、北名古屋市の将来を左右する大きな事業と考えられます。 この事業において、今後、名古屋市との交渉が進んでいきますが、北名古屋市にとって優位な交渉にしていかなければならないと考えます。
 周辺対策、料金体系、収集車の搬入、周辺道路や排水路など、この工場が建設されることによって環境がどのように変化するか北名古屋市民にとって気になるところであります。また市長は、年頭のあいさつで、「将来、名古屋市との合併を視野において仕事をされよ」と職員に訓示されたとお聞きします。 ごみ焼却工場建設への交渉は、北名古屋市の将来を占うものになると考えますが、市長の見解をお伺いします。

 [答 弁]北名古屋ごみ焼却工事は、名古屋市、北名古屋市、豊山町それぞれにとって重要な施設であり、建設にあたってはお互いがよい関係を築きながら建設を進めた参りたいと考えたおります。地域の皆様のお声を尊重し、新工場建設に取り組んでまいります。

6月定例会開会

2014年6月2日

 改選後の本格議会である、6月定例会が開会されました。

 市長が所信表明および施政方針を述べられました。

 これを受けて、自民クラブの代表として、代表質問をいたします。

 1、融和政策について 2、企業誘致について 3、ごみ焼却工場について の3点に絞って質問をします。

 6月10日(火)10:00より本会議場 私の出番は、4番目になります。お時間の許す方は是非傍聴にお越しください。

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