9月定例会が終わりまして、北名古屋市、清須市、豊山町の議員と共にゴルフコンペに出場しました。
結果は、左の写真の通り。またまた3桁代、上手くならないですね!
2位の丹羽さんは、富士可児カントリークラブの理事長。今年84歳だが、見事に90を切ってくる。成績のみならず、健康でラウンドできることがすばらしい。 議員誰も勝てないのが情けない。
健康管理もゴルフもまだまだです!
今回、初めて導入されました、「キタナゴレンジャー音頭」で北名古屋市議員団で参加。
この音頭は、ローカルヒーロー「キタナゴレンジャー」http://www.geocities.jp/kitanagoo/を愛する市民が、作詞作曲をし、北名古屋踊りの会が振付、地元で生まれ育った演歌歌手 渕上雅代さんが歌う、郷土愛にあふれた音頭。従来の北名古屋音頭に比べ踊りやすくなりました。ぜひ皆さんにも踊っていただき大いに盛り上げてもらいたいです!
市民手作りの温かさ、平和の有難さを実感できるお祭りです。
参議院選挙・清須市長選挙・豊山町長選挙と夏の熱い戦いが、幕を閉じました。お陰様で、全ての戦いにおいて勝利することができました。支援をいただいた皆様に感謝申し上げます。
終わってみれば、自民の圧勝。予想はされていたが、やってみなければわからないのが選挙。そういった意味において、石破幹事長の日に焼けた顔は、この選挙にかける意気込みや熱意を感じることができる。
小泉青年局長は、「今まで、ねじれ国会ゆえに野党が悪いと責任転嫁してきたが、言い訳することなく、自民党をしっかり責任のとれる政党にさせてほしい」と愛知遊説で有権者に訴えた。
これから3年、責任政党として結果を出さねばならない。もう言い訳はできなくなった。まずやるべきことは、アベノミクスを成功させ、国民の懐を膨らませることだ。これができなければ、あの民主党と同じ道をたどることになるだろう。
がんばれ自民党! がんばれ安倍総理!!
先日、済衆館病院で「救急出動の現状・地域医療の在り方」について勉強会がありました。
西春日井広域消防における、昨年の救急出動の状況は、6,471件で1日あたり18件救急車が出動している。その中で26.66%が済衆館病院に搬送されている。
問題なのは、タクシー代わりに要請する、早く診察してもらうために救急車を要請する方たちがいることだ。本当に必要な方たちが困らないよう、住民の規範意識を高めることが大切である。
しかし、子どもは困ったときに病気やけがをするもんだ。右の写真は、我が息子です。日曜日の18時に自転車でコケて骨折。救急車は使いませんでしたが、済衆館病院にお世話になりました。近くに信頼できる病院があるのはありがたいです。
自民党県連で行われたネット選挙運動に向けた研修会に参加してきました。
いよいよ、この7月に行われる参議院選挙からネット選挙が解禁となります。選挙期間中にブログやフェイスブックの更新ができるようになります。すでにこのブログやフェイスブックは活用してますが、更新がなかなかできていないのが現状です。来年4月には北名古屋市においても選挙があるのでしっかり活用できるように努力していきます。
また、北名古屋市議会においても9月定例会より本会議や委員会の映像をインターネット配信がされます。議員や議会の活動がわかりやすくなる一方で、それぞれの資質がバレテしまうかもしれませんね。
気負うことなく普段通りの質疑をしていきたいと考えております。
毎年この時期は、議会の役職選挙が行われ人間関係がギクシャクします。
特に私の所属している会派は、議会の過半数以上を持った最大会派であるゆえに議長・副議長・監査委員すべて総取りすることができ、ポスト争いも激しいものがある。
会派結成時の約束事として「会派で汗を流したものが適正に判断され要職に就く」とあるが、この解釈がそれぞれによって異なるところがあるから厄介だ。結局のところみんなで決めるということになれば、投票ということになる。しかしここに「数は力なり」の方程式が出来てしまう。やりたい人かやらせたい人かということがよく言われるが、まことに難しい問題だ。
「和をもって貴しとなし、忤ことなき宗とせよ。人はみな党(たむら)あり。また達(さと)る者、少なし。是を持って或いは君父に順(したが)わず、また隣里に違う。然れども、上和らぎ下睦びて 事を論ずるに諧(かな)うときは、則ち事理おのずから通ず。 何事か成らざらん。」
(口語訳) 「第一にいう。やわらぐことを尊く思い、むやみに角を立てることの無いように心がけなさい。人は皆、利害の一致する集団になりがちで、そうしたことにとらわれない人は少ないのです。ですから、国王・君主や父に従わず、近隣の人たちともうまくいかないのです。しかし、人の上に立つものが和を重んじ、下の者も互いに親しくして話し合うなら、おのずから道理にかない、何事も実現できないことはありません。」 「聖徳太子の言葉」大角修 枻出版社
自分自身も会派もこうありたいものだ。