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低投票率

2019年8月3日

参議院選の投票率は、48.80%だった。47のうちの46の都道府県の投票率が前回の参院選を下回ったとのこと。本当に民意は反映されているのか疑問です。

現状に満足している証拠か?投票しやすい環境づくりが必要なのか?

小選挙区制度が、この低投票率を生んでいる一つの要因であるように感じられます。中選挙区制度の時代は、同じ選挙区に同じ政党の候補が立候補し、切磋琢磨し、政策の競い合いがあり、それが魅力ある政治家を作り上げてた気がします。今のような小選挙区制度だと、政治家個人の資質よりも、強い政党の候補者が選ばれてします。「自民党の魔の3回生」や「維新の会のおっぱい議員」などがその例ではないでしょうか。

そういう私も、北名古屋市長選において、46%の低投票率の選挙をしているので偉そうなことを言えませんが、投票率を上げるのはやはり政治家の魅力であると考えます。れいわ新選組やN国など議席を獲得しました。政治信条や思想は違いますが、見習うべきところがあるかもしれない。

はや一年

2019年7月6日

大阪北部地震、西日本豪雨など大規模災害が発生からはや一年。未だに終息してないのが現状です。

「災害は忘れたころにやってくる」なんて言葉がありますが、最近では死語になりつつある。震災からちょうど一年経った同日に新潟で震度6強の地震。また、九州での豪雨と災害続きだ。災害に遭われた方の一日も早い復旧を祈るばかりです。

参議院選挙が始まりました。年金、増税、憲法改正などが焦点と言われていますが、災害列島日本をどう守っていくかも大切な問題と考えます。最も大事なことは、それぞれの立場で将来のことを考えること。政治に関心を持ってもらう2週間であって欲しい。

よく学び、よく歩く

2019年6月2日

最近は、大阪府内をあちらへこちらへと保険の仕事で現場に伺っています。大阪の鉄道路線は、大阪の人より詳しくなっている気がします。写真は、南海電鉄特急ラピート。なんとなく銀河鉄道999に出てきそうな様相。

銀河鉄道999の主人公星野哲郎は、機械の体を手に入れる為に999に乗って旅をし、出会いや経験を通して大切なことを学んでいくというアニメでしたね。

私も今まさに、色々な場所に行き、多くの人と出会い、たくさんの経験をさせていただいています。大阪はどこに行ってもアーケードの商店街が形成されていて、その賑わいを見て、美味しいものを探すのも一つの楽しみです。私の万歩計は、毎日一万歩を超えてます。それだけ興味をいざなう街です。

イチローは自分の理想とするベースボールプレーヤーを追求し、日本球界に戻ることなく引退をし、タイガーウッズは「子ども達に優勝を見せたい。」という思いで見事に復活した。そこには信念や生き様がある。

国会議員から市議に転身。元市長が市議会へと返り咲きなど不思議なことが起きている。そこにも信念が存在するのだろうか?理解しがたい。

今回、多くの選挙区を見てきたけれども何となく活気がないし選挙に無関心の方が増えてきているように感じる。世の中が平和な証拠か?議員の質の低下か?そういう私も力不足で県議会議員選挙に出馬できなくて、多くの方の期待を裏切ってしまいました。

「何がやりたくて、何がしたいのか。」しっかり自分自身に問いただし、強い信念が持てるよう努力したいと思っています。

「風車風が吹くまで昼寝かな」

母校はいいもんだ2

2019年4月8日

”ああ 奉仕のまことを 西春高校 われらの母校” 娘の入学式で約30年ぶりに来ました。

変らない校舎に制服。多くの友に出会えた場所。実に懐かしい。

変ったのは野球部の本気度。監督の信念が伝わる。入学式に坊主頭の生徒が結構いる。野球部志願なんだろうな。「夢 諦めなければ 必ず叶うもの」 とベンチに掲げられた言葉、熱いものを感じる。

「がんばれ 西春高生!」

母校はいいもんだ

2019年3月5日

我が母校である白木中学校の卒業式。そして娘の卒業式でありました。

”世紀の待ってる人たらん” ”地域の待ってる人たらん” ”社会の待ってる人たらん” 白木中の校歌だ。35年経った今聞いでもいい校歌だ。

保護者席を見渡すと自分の同級生や先輩そして後輩もたくさんいる。当時の素行や馬鹿さ加減がわかるだけに親として母校に戻ってきているのが面白い。

まさしく「地域の待ってる人たらん」になっているんだな。

卒業生の皆さんには「世界が待ってる人たらん」になることを期待します。

「卒業おめでとう!」

感謝!感謝!!

2019年2月4日

「被災地で活動することは、あなたの人生において必ずプラスになるよ。」という同級生の言葉を信じ大阪北部地震の保険金の支払いのお手伝いに赴き、7か月という期間を過ごしてきました。この大阪での経験や出会いは私の人生においてかけがえのないものになりました。

「家族の大切さ」や「仕事への向き合い方」などたくさんのことを気づくことができました。一緒に働いた若い人たちに「思ったらすぐやることがたいせつだ!」と偉そうに語ったが、まさしく自分への戒めの言葉だ。

今は目の前の仕事をコツコツとこなしたいと思います。

そして最も大切なのは「人」だ。「真剣にやれば、必ず答えてくれる。」見知らぬ土地でも見知らぬ人でも。そんなことをすごく体験できました。



背中を押してくれた友人に感謝! 長く一緒に働いた大阪東部の皆さんに感謝!!

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2019年1月24日

遅くなりましたけど、

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

引き続き、大阪で地震、台風21号の保険の支払いの仕事をさせていただいています。

今のホテルは、天王寺で通天閣、新世界などのいわゆる大阪のディープな街にいます。そんな街で目についた言葉を写真に収めてきました。

労働者の街、西成区の塀にかかれた言葉

「男でありたい。」何となくグッときますね。

おわりはじまり

2018年12月25日

私の好きな歌で、かりゆしの「おわりはじまり」という歌がある。

”もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないかい?”で始まる歌。

今年は「人を力に。」を旗印に選挙で多くの人の意見を聞くことができ、大阪での災害地において多くの人たちの思いを知る一年でした。

市長選で落選し、「どのように生きていくのか?」と悩むなか、新しいチャレンジによって自分自身を生かすことを体験できたことは、これからの人生で大きな力になる感じがします。

まさに「おわりはじまり」です。

多くの「人の力」が運命を変えていく。それをどうとらえるかは自分次第。

来年も目の前にある仕事をひとつ一つ丁寧に打ち込みます。皆さんにとって良い年を迎えられますことをお祈りします。

祝 大阪万博

2018年11月24日

2025年の国際博覧会が大阪に決定されました。誠に喜ばしい限りです。

思えば、大阪北部地震、台風21号による風災害と踏んだり、蹴ったりの年でしたが、最後には素晴らしい朗報がもたらされたのは、大阪でお世話になった一人としてこの上にない喜びです。

地震で大変だったのに西日本豪雨が発生し、台風21号でえらい目にあったにもかかわらず、北海道の地震によって、「まあ、西日本や北海道の人たちのほうが大変やから。」と言い、大阪のダブル災害がかき消されてしまうという大阪ならではの”落ちが付いた”感じでした。

大阪万博の経済効果は約2兆円とも言われています。「世界をびっくりさせる」万博を是非開催してほしいと思います。そのためには”落ち着いた”計画を進めることが大切かも。

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