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活動報告太田たかのりブログ

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祝 大阪万博

2018年11月24日

2025年の国際博覧会が大阪に決定されました。誠に喜ばしい限りです。

思えば、大阪北部地震、台風21号による風災害と踏んだり、蹴ったりの年でしたが、最後には素晴らしい朗報がもたらされたのは、大阪でお世話になった一人としてこの上にない喜びです。

地震で大変だったのに西日本豪雨が発生し、台風21号でえらい目にあったにもかかわらず、北海道の地震によって、「まあ、西日本や北海道の人たちのほうが大変やから。」と言い、大阪のダブル災害がかき消されてしまうという大阪ならではの”落ちが付いた”感じでした。

大阪万博の経済効果は約2兆円とも言われています。「世界をびっくりさせる」万博を是非開催してほしいと思います。そのためには”落ち着いた”計画を進めることが大切かも。

通勤ラッシュ

2018年11月4日

大阪生活も5ヶ月目に突入しました。

多くのことを学び、経験をさせていただいております。その中でも通勤ラッシュは大変です。人が多いのはもちろんですが、列車の遅れが多いのも大阪の特徴なのか?。車両の故障、踏切の点検、人身事故など理由は様々です。中でもびっくりしたのは、夏の暑い日にレールの歪みを懸念した減速運転。事故を未然に防ぐために必要と理解できるものの、アポイントがあるのでヒヤヒヤです。

そんなイライラした時に名古屋では耳にすることのない女性車掌のアナウンス。柔らかい口調に、心のとげが減ってなかなかの効果。これも「働き方改革の成果なのだろうか」と思うのは私だけでしょうか?

宅建士

2018年10月7日

やっと宅地建物取引士証の交付を受け、宅地建物取引士になりました。

宅地建物取引士の仕事は、不動産取引において重要説明事項の説明や契約書への記名押印といった重要な事務を行います。ただし宅地建物取引士になったからすぐに不動産取引ができるわけではありません。宅建業の免許を取得しなければなりません。まだまだ道は続きます。

今後しっかり不動産、税務、金融などを勉強して開業できるように努力していきます。

まだまだ

2018年9月16日

酷暑、地震、豪雨、台風そしてまた地震とまさに災害列島日本です。お亡くなりになられた方のご冥福と被災された方々にお見舞い申し上げます。

私自身も6月21日から大阪北部地震のお手伝いとして大阪入りして間もなく3か月を迎えます。9月末まで完了されるはずでしたが、先の台風21号の大阪での被害を受けてさらに台風被害のお手伝いをお願いされました。

4月の市長選挙の落選以来、「何をすればいいか?」「どうすればいいのか?」と悩んでいましたが、ご縁を頂いて”世のため、人のため”になる活動をさせていただいてます。人に頼られる、感謝されることで少しずつ、自分らしさを取り戻しつつあります。人を励ましに行ったつもりが、実は自分が励まされていました。

私が今やることは、「目の前にある仕事」です。しっかりと丁寧にこなしていきます。

なるほど

2018年8月26日

大阪で活動しているといくつかの不思議がある。その一つが、「エスカレーターの右立ち。」その理由には諸説あるようだが、大阪万博の時に世界標準である右立ちを推進したことが主流の解釈らしい。大阪のおっちゃんにこの疑問を投げかけた時に、そのおっちゃん曰く「東京は武士が中心であったがために刀を差す左側を守る事を重んじたのに対して、大阪は商人の街だったためにそこまで気をつかわなかったため」と。うーん、なるはど。

地震の調査の為、家の隅々まで拝見させていただきますが、ほとんどのお宅の仏壇が西側に備えられています。なぜなんだろうと不思議に感じていたところ、テレビ番組がその疑問の解消をしてくれた。仏壇が西側に位置するのは、太陽の光をまず最初にご先祖様に当たるように考えられたからだと。なるほど。

なぜと思うところに理由はある。

なにかおかしい

2018年8月19日

あんなに暑かったのに、この数日間に秋の気配?気候の変化におかしさを感じます。

守山区の道路を車で走っていたらパトカーに止められた。何も違反した覚えはなかったが、「横断歩行者妨害一時停止違反」とのこと。ドライブレコーダーを確認したが、なんとも微妙な数秒。なんかやりすぎの違反取り締まりのような気がする。警察官の見解によれば、横断歩道付近に人がいれば、必ず一旦停止が必要とのこと。減点2点、罰金9千円。横断歩道は人にも違反にも気を付けましょう。

備えあれば

2018年8月11日

東京海上に入社した時に上司から教わった言葉は「貯蓄は三角、保険は四角。」 要するに貯蓄は、毎月もしくは毎年コツコツと増やしていく右肩上がりの「三角形」に対し、万が一の事故が起きた時、保険は加入した時から契約期間を通して一定の補償を受けられる安定した「四角形」であるということです。

地震保険の請求のお手伝いをしていてこんなことがあります。何十年も保険に加入してきて初めて保険金を受ける方もいれば、一か月前に保険に加入してしっかり保険金を受ける方もいる。「運が良かったのか、悪かったのか?」なんとも複雑な思いである。

ただ一つ言えることは、災害の備えとして保険は有効な商品であるということです。しかるべき災害の備えとして、保険に加入することをお勧めします。

暑い夏

2018年8月4日

毎日、暑い日が続いていますが、頑張って活動をしています。

今は、豊中市を拠点として地震保険の請求のお手伝いをしています。豊中市は明日から始まる全国高校野球大会の発祥の地だそうです。暑い夏の戦いを楽しみにしています。

こんな私もかつては高校野球児でした。我々の時代は、暑い日でも「水を飲むな!」という科学的な根拠のない指導でした。そのおかげかどうか、これまた確かな根拠はないのですが、この暑い夏に活動できる「精神と肉体が養われたのではないか」と自分自身で思っております。その一方で、我々よりも厳しい時代を過ごしてきたお年寄りが、熱中症でお亡くなりになる事故も起きており複雑な思いをしています。我慢をせず、水分を取り快適な生活環境でお過ごしいただきたいと感じています。

わが母校、西春高校野球部も春の大会において中京大中京をコールドゲームで勝ち、今回愛知県代表校になった愛産大三河高校にも勝ちベスト4。すごい功績を残しています。夏の大会では、惜しくもその愛産大三河高校に敗れてしまいましたが、OBとして誇らしく感じています。愛産大三河高校が甲子園でどんなプレーをするのかとても楽しみです。

イス取りゲーム

2018年7月21日

連日の猛暑、50歳の身体に鞭を打ちながら大阪で地震保険のアドバイスをしています。

特に堪えるのが朝の通勤ラッシュ。「なんでこんなにいるの?」と人、ヒト、ひと。当然ながら電車では座れない。とは言えイスを狙う。

吊革にしがみつきながら、狙いを定めるが、後から来た若いやつに取られる。「なんか政治の世界と同じだな」と感じる今日この頃です。

まだまだこれから

2018年7月16日

地震から豪雨。災害から災害へと日本が災害列島化している。「いったいどうなってしまってるんだろう。」思わざるを得ない。西日本豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

大阪北部地震の保険金請求のお手伝いで、多くの被災者とお話をしていますが、地震に豪雨とのダブルパンチで「不安感」が一層深くなっています。すこしでもこの「不安感」を取り除けるように早い措置をしていきたいと考えています。地震保険でおりてくる保険金は、修繕するには満足できる金額ではないかもしれません。しかし、多くの方々が感謝してくれてます。その気持ちに応えるべく、誠意をもって事に当たっていきます。被災者の皆さんも私もまだまだこれから頑張っていきましょう。

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