西春町議、西春町長、北名古屋市議と16年活動をしてきましたが、新たなステージを目指すことを決意しました。
この4月で47歳になります。まさに「親を守り、子を育てる」世代です。同世代の方たちと同じ思い、漠然とした不安を少しずつでも解消していきたいと考えています。
「夢を持ち、夢を語り、夢を実現させる」自分自身の政治テーマにチャレンジします。
新年あけましておめでとうございます。
誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。まごころを十分に発揮しようと思い努力することこそが人の道である。
昨年は、地方議員の不正活動費、ヤジ問題と議員の資質がとかく問われました。また、総選挙において史上最低の投票率。いち地方議員として大変残念に思うし、この現状を打破していかねばならないと考えています。多くの人の思いを代弁するために、今年はしっかり人に接していく覚悟でございます。
私の活動に対しご指導、ご協力をお願いします。
?「夢を持ち・夢を語り・夢を実現できる」北名古屋市を目指して 平成27年1月 太田たかのり?
犬山市長選挙において山田拓郎君が見事に当選を果たされました。かつて自民党愛知県連青年部で一緒に汗を流し、私が青年部長をしたときにしっかり支えてくれた仲間である。現職の市長や自民党を相手にし、勝利を勝ち取ったことは実に見事である。
青年部長の歴代を振り返ってみると、私の前の青年部長は、明日から始まる衆議院総選挙で2期目を目指す愛知1区の熊田裕道先輩。私の次は、怪物 河村たかし市長に挑んだ 藤沢ただまさ元名古屋市議、その次は、山田拓郎君 そのあとは、小牧市の山下しずお市長だ。
みんなそれぞれの立場において、果敢に挑戦しているし、成果を出している。私自身そろそろ「みんなすごい!」と言っている立場ではないかもしれないなァ。
私にとってとても刺激になる仲間の当選でした。山田犬山市長のご活躍をお祈りいたします。
日本国憲法では、選挙権が権利として掲げられています。日本国民で満20歳以上であればその権利は得られます。
政治は生活そのものです。自分の生活は自分で選ばなければなりません。
政治はよく分からない
誰に投票しようかな
政治家はうそつきが多いから
誰に入れたって、政治は変わらない
自分の考えに合致した候補者がいない
前回の北名古屋市市長選挙・市議会議員選挙の投票率は55%ほど。45パーセントの方が棄権しています。お仕事や時間、距離の関係。また病気やけがなどで投票することが適わない方も多くいらっしゃるでしょう。成人の皆様が政治に関心を持つことで、政治は変えられると思っています。
賢い市民国民が、賢い地域や国を創っていくのです。
ぜひとも投票行動をおこしてください。
選挙戦5日目。連日ご迷惑をかけているにも関わらず、多くの皆様に激励をいただきありがとうございます。
街頭活動に出ていることが多く、事務所にお越しの皆さまに直接お会いすることができず申し訳ない限りです。
選挙戦を思う時、31歳の初戦が感慨深く思い出されます。「自分世代の代弁者が必要だ!」その思い一つで駆け抜けた選挙でした。
田畑でお仕事中の方々にも、ダッシュで握手を求めにいったこと。街宣車の前を、自転車でひたすら走ったこと。若い私だからできたことでした。
今や、100mのダッシュは命取りとなりつつあります。
遊説活動は苦手でした。
自分の思いをわかりやすくお伝えすることは、議員活動において不可欠と考え、自民党愛知県連青年部・青年局の同志と共に、恥をかきながらも街頭活動をしてきました。
去るもの 得るもの ぜひ、街頭での訴えにお耳を貸していただきたい。
15年の修行が、皆様の心に届くことを信じて明日も頑張ります。