太田たかのり ブログ

活動報告太田たかのりブログ

> ブログTOPへ

次のステージへ

2015年2月18日

 西春町議、西春町長、北名古屋市議と16年活動をしてきましたが、新たなステージを目指すことを決意しました。

 この4月で47歳になります。まさに「親を守り、子を育てる」世代です。同世代の方たちと同じ思い、漠然とした不安を少しずつでも解消していきたいと考えています。

 「夢を持ち、夢を語り、夢を実現させる」自分自身の政治テーマにチャレンジします。

 新年あけましておめでとうございます。

 誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。まごころを十分に発揮しようと思い努力することこそが人の道である。

 昨年は、地方議員の不正活動費、ヤジ問題と議員の資質がとかく問われました。また、総選挙において史上最低の投票率。いち地方議員として大変残念に思うし、この現状を打破していかねばならないと考えています。多くの人の思いを代弁するために、今年はしっかり人に接していく覚悟でございます。

 私の活動に対しご指導、ご協力をお願いします。

 「夢を持ち・夢を語り・夢を実現できる」北名古屋市を目指して 平成27年1月 太田たかのり 

元青年部長の大躍進

2014年12月1日

 犬山市長選挙において山田拓郎君が見事に当選を果たされました。かつて自民党愛知県連青年部で一緒に汗を流し、私が青年部長をしたときにしっかり支えてくれた仲間である。現職の市長や自民党を相手にし、勝利を勝ち取ったことは実に見事である。

 青年部長の歴代を振り返ってみると、私の前の青年部長は、明日から始まる衆議院総選挙で2期目を目指す愛知1区の熊田裕道先輩。私の次は、怪物 河村たかし市長に挑んだ 藤沢ただまさ元名古屋市議、その次は、山田拓郎君 そのあとは、小牧市の山下しずお市長だ。

 みんなそれぞれの立場において、果敢に挑戦しているし、成果を出している。私自身そろそろ「みんなすごい!」と言っている立場ではないかもしれないなァ。

 私にとってとても刺激になる仲間の当選でした。山田犬山市長のご活躍をお祈りいたします。

 

 

解散

2014年11月21日

 衆議院が解散されたこの日、自民党愛知県連会長である藤川政人参議院議員を囲む会が行われました。

 この会に麻生太郎副総裁が駆けつけ、アベノミクスを成功させるためにこの総選挙を挙党態勢で臨めと激励をされました。

 しかしながら、我々の愛知選挙第5区において不穏な動きがある。それは公認候補降ろしである。この時期におよんで、我々末端の党員にはまったく理解できないのだが、その動きがあるようだ。

 日本の将来を決める大事な総選挙である、一部の権力争いでのゴタゴタは勘弁してもらいたい。

授業参観

2014年6月21日

 子供達が通っている白木小学校の授業参観日。

 小4は、学活の授業。「無人島で生き延びるため、無人島から脱出するためには、どんなものが必要でしょうか。」 自分の考え、他人の考え、みんなの意見をどのようにまとめていくかが、ねらいだ。

 みんなで話し合い、合意を導く。まさしく民主主義である。 

 なかなか面白い授業でした。

                                                                                        

 選挙戦を終え、ゴールデンウィークはゆっくり家族と共に過ごしました。

 多くの方から、たくさんのお祝いのお言葉をかけていただき感謝しています。その一方で、今後についてのご期待や励ましをいただき、これからの活動をしっかりしなければならない気持ちでいっぱいです。

 勝って兜の緒を締めよ!

 今日から多くの皆様の声を聞き、私の声を発し、活動していく所存でございます。

選挙

2014年4月19日

日本国憲法では、選挙権が権利として掲げられています。日本国民で満20歳以上であればその権利は得られます。

政治は生活そのものです。自分の生活は自分で選ばなければなりません。

政治はよく分からない

誰に投票しようかな

政治家はうそつきが多いから

誰に入れたって、政治は変わらない

自分の考えに合致した候補者がいない

前回の北名古屋市市長選挙・市議会議員選挙の投票率は55%ほど。45パーセントの方が棄権しています。お仕事や時間、距離の関係。また病気やけがなどで投票することが適わない方も多くいらっしゃるでしょう。成人の皆様が政治に関心を持つことで、政治は変えられると思っています。

賢い市民国民が、賢い地域や国を創っていくのです。

ぜひとも投票行動をおこしてください。

初心

2014年4月18日

選挙戦5日目。連日ご迷惑をかけているにも関わらず、多くの皆様に激励をいただきありがとうございます。

街頭活動に出ていることが多く、事務所にお越しの皆さまに直接お会いすることができず申し訳ない限りです。

選挙戦を思う時、31歳の初戦が感慨深く思い出されます。「自分世代の代弁者が必要だ!」その思い一つで駆け抜けた選挙でした。

田畑でお仕事中の方々にも、ダッシュで握手を求めにいったこと。街宣車の前を、自転車でひたすら走ったこと。若い私だからできたことでした。

今や、100mのダッシュは命取りとなりつつあります。

遊説活動は苦手でした。

自分の思いをわかりやすくお伝えすることは、議員活動において不可欠と考え、自民党愛知県連青年部・青年局の同志と共に、恥をかきながらも街頭活動をしてきました。

去るもの 得るもの    ぜひ、街頭での訴えにお耳を貸していただきたい。

15年の修行が、皆様の心に届くことを信じて明日も頑張ります。

 

邪道

2014年4月17日

選挙戦も折り返しとなりました。二度と同じ選挙は無いと言いますが、本当に実感しています。

候補者の年齢・支援者の年齢・定数・立候補者の数・地域の実情・風・・・

「そぐわしい活動をしていくのがベスト」と考えていますが、あっという間に4日目。

昨日は、うれしいプレゼントをいただきました。街頭演説を聞いていてくださった支援者の方からの写真。

被写体はさておき、すばらしい。

邪道ですが、写真を写真しました。

その日のことを、その日のうちに届けてくださったうれしさは、政治家としての心構えを改めてお伝えいただいたと感じ入りました。

仲間

2014年4月15日

午後から自民党青年局の仲間が、次々と北名古屋入り。
各地で遊説活動をしました。

とにかく 熱い! とにかく 元気!互いに負けられぬと、ヒートアップしていきました。

選挙戦中盤。仲間の存在で、化学反応が私の中で起こっています。

なぜ、こんなに熱くなれるのか?

形にしたい未来があるからです。

リンク